Myoridge

事業・技術内容Technology

優れた薬剤応答性

様々な薬剤応答データ

社内・社外でHERGカリウムチャンネルブロッカーであるE-4031、交感神経β1受容体・β2受容体作動薬であるIsoproterenol、カルシウムチャネルブロッカーであるVerapamilなど数十種類の代表的化合物の薬剤応答をマイオリッジの心筋細胞で検出することに成功しています。

■心筋組織凍結解答後のGCaMP蛍光を指標とした各種薬剤効果

HERG阻害剤、KCNQ1阻害剤、電位依存性Naチャネル阻害剤、L型Caチャネル阻害剤、β刺激剤、β阻害剤、リアノジン受容体阻害剤の薬物効果が検出できています。

今まで検出が難しかった薬剤応答データ

今まで一般的なiPS細胞由来心筋細胞では見ることの出来なかったmilrinone頻脈応答やTerfenadineのEAD応答を検出することができています。