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共同研究

2018.11.13疾患iPS創薬活性化コンソーシアムに立ち上げメンバーとして参画いたしました

https://www.biospire.jp/ips-disease-modelling-society

 

「iPS創薬」というキーワードを聞いて、皆さんはどのような創薬開発のイメージを想像しますか?「iPSが薬を創る?」「iPSが体を治す?」、そうした未来も訪れるかも知れませんが、実際に創薬の現場で扱われるiPS細胞は、「iPS細胞そのものを疾患モデル化し、それに合った薬剤を探索する」という方法が最も現実的、かつ既に多くの製薬メーカーにおいてプロジェクトが開始されています。

 

こうしたiPS創薬を体系化するためには、①優れたiPS由来の疾患モデル細胞を造り出す技術、②それに適した創薬向け化合物ライブラリーを合成できる技術、③それらを計算化学・AIの視点を取り入れ、設計できる技術、④ゲノム編集の技術を用い、適切な疾患をiPS細胞に導入できる技術が融合されることが必須となって参ります。

 

本コンソーシアムは、これらの必須技術を有する世界トップレベルの技術を持つ企業と学識者が集い、創薬開発を加速化させることのできるプラットフォームを集結し、「次世代創薬開発」を推進することを目指し結成されました。