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事業内容Business

生産基盤技術事業

iPS細胞由来心筋細胞分化誘導法及び拡大培養技術の導出

iPS細胞からの心筋細胞分化誘導においては、培養液に含まれるタンパク質をすべて低分子化合物に置き換えることに成功しております。また、株式会社日立製作所と2018年10月に開始した共同研究により心筋細胞スフェロイドでの新たな3次元培養法の開発にも成功しております(参照:以下写真)。

 

更に独自で接着心筋細胞の拡大培養技術等その他の生産技術も確立しておりますが、詳細は本ページでは非開示のためお問い合わせ頂けますと幸いです。

 

私たちは、これらの基盤技術を提供することで、各社製品の開発と実用化に貢献ができればと考えております。

 

– 対象となる企業様 –

・心筋細胞製品を開発されている企業様

・自動培養装置を活用した製品開発を検討される企業様

(2019年11月26日付 弊社ニュースリリースより抜粋)

細胞シート化技術の導出

私たちは、浮遊した状態で従来にはない高純度、均一性を保持した心筋細胞シートを安定的に作製可能な技術を開発しました。細胞数や容器を調整するだけで、直径1cm~7cmまで自由にサイズのコントロールが可能であることを確認しています。

 

また、当該細胞シート作製技術を用いることにより、数時間で自動的に細胞シートが形成できるため、製造スタッフのスキルに依存しない安定且つ低コストでの製造体制が構築可能であると考えております。

 

– 対象となる企業様 –

・心筋細胞製品を開発されている企業様

・細胞シート製品を開発されている企業様

・研究用に心筋細胞シートを販売されたい企業様

・心筋細胞以外で懸濁液等をシート化して製品化を目指される企業様